「ガサガサ足」はキケン? 足の裏の角質と臭いの関係

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コラム

「ガサガサ足」はキケン? 足の裏の角質と臭いの関係
「ガサガサ足」はキケン? 足の裏の角質と臭いの関係


足の臭いのお悩みをお持ちの方は、ちょっと自分の足の裏を触ってみてください。
ゴワゴワ、ガサガサしていたり、かかとがひび割れていたりしませんか?

もしそうだとしたら、その肌の状態が足の臭いの原因になっているかもしれませんよ。

足の裏の肌がガサガサしてしまうのは?

足の裏は、どうしてガサガサしてしまうのでしょうか?
それは、私たちの皮膚の仕組みと関わっています。

私たちの皮膚の表面は、表皮と呼ばれる層で覆われています。
表皮では、最も奥の基底層で作られた細胞が成長しながら徐々に表面へと押し上げられ、約1ヵ月で肌の表面から垢となって剥がれ落ちていく新陳代謝が繰り返されています。

この垢となって剥がれ落ちていく直前の細胞で構成されているのが、表皮の一番外側にある「角質層」です。
角質層には、肌を外部刺激から守ったり、内部の水分が蒸発するのを防いだりする役割があります。

足の裏には古い角質が溜まりやすい!

外部からの刺激が大きい部分の肌は、角質を厚くすることでダメージを防ごうと働きます。
このため、常に体重の負荷がかかり、摩擦や圧迫などの刺激を受けることの多い足の裏はもともと角質が厚め。
さらに角質を厚くしようと古い角質が肌に留まりやすいのです。
本来なら剥がれ落ちるはずの古い角質がいつまでも肌の表面に残ることによって、肌はゴワゴワと硬くなります。

また、表面は乾燥してガサガサに!
つまり、足の裏がガサガサしている人は、足の裏に古い角質がいっぱい溜まっている状態なのです。

古い角質が足の臭いの原因に!?
「ガサガサ足」はキケン? 足の裏の角質と臭いの関係

足の裏に古い角質が溜まると、ガサガサとして見た目や手触りが悪くなってしまいます。
そればかりか、足の臭いの原因にもなってしまうのです。

足の臭いを発生させているのは、足や靴の中に繁殖する細菌です。
あのイヤな臭いは、細菌の分泌物の臭いなんです。

そして、その細菌のエサになっているのが、足の裏の「古い角質」なのです。
細菌たちは、古い角質を取り入れては、せっせとイヤな臭いの分泌物を生み出す活動を繰り返します。
つまり、古い角質がたくさん溜まっている足ほど、細菌にとってはエサが豊富な環境。

必然的に、足の臭いもキツくなりやすいのです。

足の裏の角質はこまめな除去を

足の裏の角質には外部からのダメージを防ぐという大切な働きがあるのも事実ですが、古い角質が溜まり過ぎて足の臭いの原因になってしまうのは問題です。

軽石ややすりで削ると、その刺激でさらに角質が厚くなってしまうことがあります。
定期的にピーリングを行って古い角質をオフするのがおすすめです。

ただしこれもあまり頻繁に行うのは逆効果です。月に一度ぐらいを目安にしましょう。

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