休日に一手間! 服のイヤな臭いを簡単に取る方法!

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コラム

休日に一手間! 服のイヤな臭いを簡単に取る方法!
休日に一手間! 服のイヤな臭いを簡単に取る方法!


普段着る服からイヤな臭いがする、なんて感じたことありませんか?
ちゃんと洗濯しているはずなのに、なかなか臭いが落ちない。

なかにはその臭いが自分の体臭なのかもとお考えの人もいるかと思います。
ご安心ください。
それは貴女が原因ではないんです。

本日は服の臭いの原因と、臭いが取れる洗濯方法をご紹介します。

服の臭いの原因、それは増殖する雑菌たち

私達は日々服を着て生活をしますが、その際に汗や皮脂が服に付着します。
この汗や皮脂は酸性のたんぱく質を含んでいるのです。

ですが、これが臭いを発してるというわけではありません。
じつはこのたんぱく質を媒体に細菌が発生・増殖してあのイヤな臭いを発しているのです。

つまり服からするあのイヤな臭いを取るには、私達の身体から服に付着した酸性タンパク質を中和しないといけないのです。

酸性たんぱく質を中和して消す

酸性たんぱく質を中和して消す

汗や皮脂に含まれている酸性タンパク質。
中和して消すには、弱アルカリ性洗剤が必要です。
これは薬局やスーパーで簡単に買うことができます。

そしてより効果的に酸性タンパク質を落とすには、漬け洗い良いでしょう
弱アルカリ性洗剤を小さめのバケツなどに少し濃い目に溶かし、30分ほど服を漬け置きします。
その後普通に洗濯機に入れて洗うことで酸性タンパク質を綺麗に落とすとができます。

しぶとく生き延びる雑菌を完全に殺菌する

上記で紹介した洗い方をすれば、服からするあのイヤな臭いを予防できます。
ですがなかには、どんなに上記の洗い方を繰り返しても臭いが消えない服もあるはずです。

その服はすでに、雑菌たちの温床になっています。
弱アルカリ性洗剤は雑菌の餌となる酸性タンパク質を中和してくれますが、雑菌そのものを殺すには至らないのです。

一度増殖した雑菌はしぶとく、普通に洗濯しただけでは死にません。
以下におススメの方法をご紹介します。

①煮洗い

これは鍋を使い、服を豪快に熱湯消毒する方法です。
深めのステンレス鍋やホーロー鍋に消毒したい服と多めのお湯を入れ、火にかけて一煮立ちさせれば消毒完了です。
鍋の横にタオルが張り付いて衣服が焦げないよう気をつけましょう。

ただし、熱による色落ち、そして熱に弱い絹・ウール・化学繊維の場合は熱によるダメージも心配です。
これらのものを殺菌する時は、お湯の温度を下げて長い時間をかけて殺菌をするようにしましょう。

※特に色落ちやダメージがあると困るものを殺菌する場合は、必ず目立たない部分のみを先にお湯に入れ、影響がないか確認するようにして下さい。

②薬品殺菌

一番メジャーな殺菌方法です。
主に使うのは漂白剤となりますが、漂白剤にも「塩素系 」「酸素系 (粉末)」「酸素系(液体)」があります。
殺菌能力で言えば「塩素>酸素(粉)>酸素(液)」の順番になりますが、塩素系は専門業者で使われるような強力な薬品で、かつ酸性洗剤とまざることで有毒ガスが発生します。
絶対に使わないで下さい。

そうなると粉末か液体の酸素系漂白剤のどちらかとうわけになるのですが、粉末では殺菌能力が高い代わりに色落ちが起こりやすく、液体は色物の服にも使える分殺菌能力が低いという 特徴があります。

もしも漂白剤で殺菌をする場合は、以下の方法がおススメです。

まずバケツに50度ほどのお湯を張ります。続いて漂白剤を溶かします。
気泡が発生して液が白っぽくなったら、衣類をひたします。
そのまま数時間、水温が下がらないようバケツにフタをして放置します。

これで服の中に潜む雑菌を殺菌することができます。

菌は基本的に熱に弱い

上記で挙げた方法の他に、「衣類に満遍なく熱湯をかける」「乾燥機を使う」「アイロンがけをする」なども殺菌作用があると言われています。

普通に洗うだけでなく、さらに一手間かけることでなくなるあのイヤな臭い。
皆さんも是非時間のある休日に試してみてはいかがでしょうか。

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