かかとに負担が掛かる「内股」の種類と矯正法

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コラム

かかとに負担が掛かる「内股」の種類と矯正法
かかとに負担が掛かる「内股」の種類と矯正法


日本人女性の多くは、内股であると言われています。
もしかしたら、自覚がないまま内股で生活を送っている恐れもあります。

その場合、脚が太くなる、骨盤がゆがみやすくなる、冷え性になる、などの悪影響を受けているかもしれません。
さまざまなデメリットがある内股を矯正し、スッキリとした脚を目指しましょう!

内股の種類と悪影響

内股は、O脚やX脚、XO脚などにより膝が内側に向いてしまっている状態のことを指します。
内股になることで骨盤が歪み、それによる悪影響が下半身に表れやすくなります。

■悪影響の一例
・骨盤が横に広がりお尻が大きくなる、筋肉が衰えお尻が垂れる
・脚の外側が全体的に張る、太くなる、むくむ
・骨盤の歪みで血行不良となり、冷え性になる
・膝が痛くなる

このような悪影響を及ぼす内股は、できるだけ早く改善することが求められます。

内股のチェック法
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靴の減り具合や脚の付き具合で、どのような内股のタイプかを知ることができます。

■靴の内側、もしくは横側がすり減る
※内股のタイプ……X脚
このタイプの方は、かかとから着地してつま先を開く意識で歩きましょう。

また体の中心に、かかとがくるようにするのがポイントです。
また、脚の内側を床につけて座る、そのまま後ろの反る、といったエクササイズがオススメです。

■靴の外側が減る
※内股のタイプ……O脚
このタイプの方は、椅子に座る際に膝をくっつけるようにしましょう。
本などを挟むと、意識して膝をくっつけていられるようになります。
骨盤を立たせ背筋を真っ直ぐに伸ばすよう、あぐらを組むようにするのも良いですね。

■内くるぶしと膝同士をくっつけた時、膝頭が内側を向きふくらはぎがつかない
※内股のタイプ……XO脚
O脚やX脚だった方が自己流に矯正した結果、XO脚となる恐れが大きいです。
普段の歩行の際は、軽く膝を曲げて骨ではなく筋力を使って立つようにしましょう。

またかかと同士をくっつけて、つま先を90度以上に開き膝にタオルを挟み落とさないようにするエクササイズも有効です。

ストレッチも大切!

凝り固まってしまった筋肉をストレッチなどでほぐすことも、骨盤の歪みを正すうえで重要になってきます。
自宅で前屈などのストレッチをする時は、膝とつま先を揃えて太ももから腰にかけての筋肉をバランス良く伸ばすようにしましょう。

ゆっくりと息を吐きながら前屈するのがポイントです。
気持ち良いと感じる程度で行うようにしてください。

長年かけて身につけた歩き方を変えることは簡単なことではありません。
自力で矯正するのが難しい場合は、矯正用のインソールや整体などを頼るのも1つの方法です。

毎日の地道の取り組みが、後に大きな成果となって表れますよ!

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